自力と他力

以前にもブログで言及したが

「自力と他力」

どちらも必要なものです。

自力とは自分でなんとかする。他力とは他人の力を借りる。

神様は十分に力があります。ですから、自力に近いでしょう。一方、病気で体も動かせない人ならほぼ他力に近いでしょう。

人は制限を持ってここに存在します。ですが可能性も持っているわけです。

自力でできること、他力がないとできないことがあります。両方のバランスをとりながら、生きていくことが大事だと思います。

人により自力が大きかったり、他力が大きかったりするのですが、それは自分でコントロールするしかありません。

ただ、

「成長する」

ということを目的とした場合、自力でやることが増えていくはずです。

子供を例にとってみるとわかります。生まれた時はできることが限られています。しかし、成長するにつれて自分でできることが増えていきます。

やがて大人になり一人前になると親の手を借りる必要はなくなります。

ただ自力になると言ってもそれは自分がひとりぼっちで孤独になることではありません。

自力とはある意味リーダーになるということでもあります。人をサポートして人を活かすことです。

そしてチームもしくは家族のように一体となります。

すると自力も他力も同じことで、単にどの視点から見るかに過ぎません。

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