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少食が当たり前

おととい少食について書きましたがその続き。

昔は、少食が普通でした。

そういう時代はたぶん、人が生まれてからほとんどずっとそうだったはずです。

ですから、人は少食でも十分に生活ができるということです。

ただし、栄養バランスとしては必ずしも適切だったかはわかりません。なぜなら、寿命が短かったからです。

ただ、寿命の短い理由は食べ物意外にも、医学、生活スタイルなどいろいろなことが影響しているでしょうから、一概には言えませんが。

いずれにしろ、少食が当たり前だったのですから、少食でも必要カロリーは十分ということです。

今のように過食や飽食だと、身体が不調になるのは、当たり前なのかもしれません。

健康な人であっても若くても不調を訴える人は年々増えているように思います。

病人じゃないが半病人のようなものです。

少食メソッドで有名な甲田さんは、一番の問題を宿便と語っています。

甲田さんによれば、宿便とは、「胃腸の処理能力を超えて食事をして負担をかけた場合に腸管内に渋滞し残ってしまう排泄内容物」と定義されています。

要するに食べ過ぎて消化しきれないため腸内に残ってしまう排泄物のことです。

少食や断食をすることで、胃腸の処理能力以内になるため、この残った排泄物つまり宿便がなくなります。

すると本来の胃腸の働きが戻ってきて、いろいろな病気や不調に効果があるということです。

実際に少食や断食をした人の効果ですが、効果がある人も多いようですが、途中で食べたくなってやめてしまう人もいるようです。

まあ、無理をせずに徐々にやるのがいいのかもしれませんね。

お腹いっぱい食べることに慣れてきていると、一気にやると反動があるので。

詳しくは甲田さんの本などを見るとよくわかると思います。

個人的にも膨満感があったりするので、食べ過ぎているなと実感しているので、徐々に食べる量は減らそうと思います。

あとは、何を食べるかですね。これがポイントです。お菓子ばかり食べていたら、少食にしても逆効果ですから(笑)。

本などにもメニューは書かれてますが、体質によっても違ってくるので、参考にしながら自分でも工夫をしたほうがいいかなと思います。


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